牛乳が飲めなくて恥ずかしいと泣く娘のお話。

学校から帰宅後、宿題をしながら泣き出した娘。

 

また給食で何かあったのかな。

 

基本給食以外は楽しく学校に通えているので

 

なんとなく察しはつくわけでして。

 

どうした?なんかあった?

 

今から牛乳買いに行きたい。

 

お家で練習したいから

(泣きながら嗚咽まじりに)

 

娘は大丈夫なのか?

娘の心が今にも壊れてしまいそう

 

少しずつ飲めるようになったらいいんだよと伝えると、

 

お友達も嫌いなのに頑張って飲んでいるし

 

飲めないの恥ずかしいから

 

すぐには全部飲めないかもしれないけど、涙

 

飲めないかもしれないんだけど、涙

 

本当は飲みたいんだけど、涙

 

と何かに憑りつかれているように繰り返し言う娘を

 

見ていられなかった。

 

直視できないよ。

またママが泣いてしまうから。

 

わかった!じゃあ宿題終わったら買いに行こうねと言い、

 

17時過ぎていたので外も暗くずいぶんと寒かったのですが

 

気分転換に娘の好きな図書館へ行き、

 

トマトスープの材料と牛乳を買って帰ってきました。

 

毎日私の練習の為のお料理ばっかりでごめんねという娘。

 

謝らなくていいんだよ!

 

むしろお野菜たっぷりで健康的だからママは嬉しいんだからね ♪

 

今日のご飯食べられなかったら、残してもいいの?と泣く娘。

 

ここはお家だよ?

それに練習の為なんだから

無理しなくていいよ。

だからもうお願いだから泣かないで。

 

 

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終わりの見えないトンネルに立つ娘

 

応援することしかできないけれど、

 

ママはいつでも見方だから。

 

頑張りすぎないで良いからね。

 

元気で笑ってくれていたらそれだけでいいの。

 

 

泣き疲れたのか眠ってしまった娘。

 

ご飯が出来たら起こそう🍝

 

 

そして寝る前に、借りてきた絵本読もうね!

 

次女が急に嫌いだけど牛乳を飲むと言い出した (゚д゚)!

お姉ちゃんの頑張りのお陰で次女にもプラスの影響が ♪